2018年08月19日

「アンドセンス」シリーズ 完売した品もオーダー製作致します(一部ですが)

こんにちは、松食い虫です(^^)

ここ数日、湘南エリアは秋を思わせる乾いた空気に包まれて、猛暑がウソのような爽やかな陽気です。
台風が立て続けに西日本方面に向かっているようですが、被害が無いようにと願っております。

先日、「アンドセンス」シリーズ販売終了のお知らせをさせて頂きましたが、販売終了を前に早くも完売になってしまい、入手不可の品も出ております。

あの品が欲しかった!と残念な思いをされている方へ、少しでも救いの手を差し伸べることが出来たらと思い、早速、完売になったコーヒーテーブルを製作してみました(^^)
8345.jpg8345-1.jpg左:アンドセンス商品
右:今回製作した品
サイズや形状は、アンドセンス商品とほぼ同じで仕上げてありますが、材が北欧産パインから北米産のポンデロッサパインに代わっています。
松食い虫の個人的意見ですが、北米産ポンデロッサパインの方が、断然お勧めです(^^)b
また、オーダーで製作する場合、サイズの変更や引出の有無など、アンドセンス商品ではお受けできなかったことも可能となります。
ただ、良い事ばかりではありません。しっかりデメリットや製作不可の品なども挙げさせて頂きます。

【デメリット】
1、塗装済完成品のみ  キットでの製作は対応不可です。
2、価格はUPします  アンドセンスの「塗装済完成品価格」よりUPします。
3、納期がかかります  オーダー製作扱いなので、1〜3ヶ月要します。

【製作不可の品】
1、チェア・スツール類  ベンチは製作可能です。
2、現行品(現在も販売している品)

ご不明な点等がありましたら、お気軽にご相談下さいませ<(_ _)>


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2018年07月17日

★オーダーメイド★ソファのクッションカバーの製作例 〜ハワイアンファブリック〜

こんにちは、松食い虫です。

広い範囲で危険なくらいの暑さが続いています。湘南エリアでも海沿いを除くとかなりの高温になっています。
「自分だけは大丈夫」などとは決して思わないで、熱中症の対策を心掛けて下さいませ。

モンステラ 3P.jpgモンステラ 1P.jpg 今日は、ハワイアンファブリックでオーダー製作したクッションカバーの製作例をご紹介します。
モンステラのデザインを大胆に取り入れた涼しげな柄ですね。
ベースはアンドセンスのウッドソファです。ただし1人掛は生産を終了しており、現在は2人掛と3人掛の2タイプの扱いとなります。

定番品のソファーカバーの生地は、ベーシックな柄(無地を含みます)ばかりですが、家具同様にクッションカバーをオーダー製作すれば、同じソファでも全く別物になります(^^)
このハワイアンファブリックは、数年前になりますがショップのリニューアル前に、ある展示会で一目惚れして直輸入した布地です。
当時扱っていたリゾートテイストのソファに張ったりして、個人的に?楽しんでおりました(^^;;

ハワイアンファブリックを常時在庫してはいませんが、秋口の展示会でまた仕入れてきたいと思います。
今はネットでほとんどのものが手に入る時代なので、お客様の生地持込みでの製作も承りますので、遠慮なくご相談下さいませ。
上記のウッドソファ以外でも、カバーの製作を致します。(製作費は要見積)

≪ウッドソファ カバーの製作費≫ 概算です。ソファ本体や布地は含まれておりません。
2人掛 47,000円〜
3人掛 70,000円〜

【お願いとご注意】
@ソファ向けの生地でない場合は、ノークレームでお願い致します。
A柄が大きい場合、柄合わせを希望しますと大量の生地が必要なります。

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2018年06月29日

★オーダーメイド★カウンタートップと収納ボード vol.3

こんにちは、松食い虫です(^^)

本日、関東地方の梅雨明けが発表されました。観測史上もっとも早い梅雨明けだそうで、
昨日のW杯ポーランド戦の後半みたいに、拍子抜けしてしまいました(^_^;

living board 2-1 56 Y-I.jpgさて、先日からご紹介しております、オーダー製作したカウンタートップと収納ボード2タイプのうち、本日は背の高いリビングボードをご紹介致します。
画像でお判りになると思いますが、天井までいっぱいの高さです(250cm)
収納するものを一切見せないために、板扉にしてあります。
単に両開きの板扉だけでは見た目が地味になってしまいますので、腰の高さに引出を1杯、その上に小型家電を収納する部分にはフラップ式の扉を設けてあります。
 まずは上の方から画像を交えて、仕様を詳しくご説明して参ります。



living board 2-3 56 Y-I.jpgliving board 2-2 56 Y-I.jpg
 天井に近い一番上の扉と、その下の顔の高さの扉内は、ごく普通の収納スペースです。
扉内上部に2つ白く見えるのは、耐震ラッチです。大きな地震の時に、コロの作用で扉が開いてしまうのを防ぐ装置です。

living board 2-4 56 Y-I.jpgliving board 2-8 56 Y-I.jpg
 中央部のフラップ扉内には、湯沸かしポット等の小型家電を置きます。
湯気を逃すために、スライド棚も設置しました。
棚が手前までスライドせず、途中でとまっているように見えるのは、奥行の関係で取り付けられるスライドレールの長さに限りがあるためです。

living board 2-7 56 Y-I.jpgliving board 2-6 56 Y-I.jpg
 フラップ扉が勢いよく開いてしまうことを防ぐために、ソフトダウンステーを両側に取り付けてあります。
このステーがあれば、手を放してもゆっくりやさしく扉が手前に開いて、所定の位置で止まります。
また、小型家電用に電源コンセントを左側に設けました。一般の家具なら、電気コードは背板から裏側に引き出されるのですが、そこはオーダーメイド、電気コードの行方にも注目して下さい(^^)

living board 2-10 56 Y-I.jpgliving board 2-11 56 Y-I.jpg 電気コードは、コンセントの後ろの孔から真下に向かっています。
左の画像は、引出を引き抜いた内部の様子です。側板との間のわずかなすき間を伝って、電気コードはさらに下へ。
右の画像は、一番下の板扉内部の様子です。棚板も切欠きを入れ、向かって左側の側板もくり貫いて、壁面のコンセントに無事に到達♪
電源コンセントが打合せ時よりやや右寄りに取り付けられていましたが、現地で加工して無事に設置出来ました。

このように、わずかなスペース(下記参照)でも収納家具を設置できますので、収納が足りない!という方はお気軽にご相談下さいませ!

≪仕様≫
【素材】北米産ポンデロッサパイン
【塗装色】watco ダーク色

≪サイズ≫
【カウンタートップ】幅1920 奥行500 
【FAXキャビネット】幅450 奥行300 高さ1000
【トールキャビネット】幅650 奥行300 高さ2530


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2018年06月16日

★オーダーメイド★カウンタートップと収納ボード vol.2

こんにちは、松食い虫です(^^)

fax cabinet 4-1 56 Y-I.jpg前回に続いて、オーダー製作したカウンタートップと収納ボード2タイプのうち、本日はファックス台をご紹介します。
左の画像の通り、カウンターの張り出した部分の下に支えを兼ねて設置しています。
天板の下にはオープン部、そして引出が1杯、さらに右開き扉、というまあまあ普通な形状です。
見た目は普通っぽいのですが、前回「オーダーメイドならではの工夫がいっぱい施してあり…」と記しましたので、その工夫を出し惜しみせずに詳しくご紹介致します(^^)

まずは天板下のオープン部分。通常は単なる物入れスペースの場合が多いのですが…

fax cabinet 4-5 56 Y-I.jpgfax cabinet 4-2 56 Y-I.jpg 良く見ると、奥の方に電源コンセントが2口×2ヶ所(計4口)あるのが判ります。 
これは、スマホの充電スペースになります。家族4人分のスマホが一か所で充電できます。夜○時過ぎたら、スマホはココで充電ね!みたいなルールを定めれば、お子様のスマホ管理にも役立ちますね(笑)

fax cabinet 4-3 56 Y-I.jpgfax cabinet 4-4 56 Y-I.jpg スマホの充電スペースから延びたコードの行方は… 
ファックス台の設置する壁面にコンセントがあって、その部分の背板をくり貫いて使えるようにしました。
こうすれば、部屋の隅にコードがのた打ち回る姿を目にすることが無くなります(^^)
棚板の後部は切り欠いてあり、その部分にコードを通しています。
ちなみに、ファックス本体もこの扉内に置かれるとのことです。メールやSNSに押されてファックスもとうとう隠した家電の仲間入りをしたみたいです(^_^;

まだ背の高い収納ボードが残っていますが、次回に詳しくご紹介したいと思います<(_ _)>
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2018年06月07日

★オーダーメイド★カウンタートップと収納ボード vol.1

こんにちは、松食い虫です(^^)

関東地方は昨日、梅雨入りの発表がありました。
けど、今日は晴れていますが(^_^;
しばらくはジメジメ&ムシムシの日が続くと思うと、気が滅入りますね(+o+)

counter top 1-3 56 Y-I.jpg さて今日は、先日新築のお家に設置した、カウンタートップと収納ボードのご紹介を致します。
まずはカウンタートップ。対面型のキッチンにお約束のカウンターですが、通常だと奥行は深くても30cm程度なのに対して、今回は奥行を50cmにしました。
壁厚を差し引くと37cmほどダイニング側に張り出しますが、広い空間なのでダイニングテーブル等他の家具の配置に影響することはありません。

counter top 1-2 56 Y-I.jpg カウンターの左寄りの部分約1/3は、奥行をぐっと狭めています。
これはお客様のご要望で、奥行が深いままだと使い終わった食器類をシンクに戻しにくくなる、とのことので、緩やかなカーブを描いてほぼ壁厚に近い奥行まで絞りました。
カウンタートップの取付工事は、流し台設置の前に行いました。まだ枠組み状態の腰高の仕切り壁にカウンタートップを載せて、下方からネジを打って固定します。その後流し台を仕切り壁に設置・固定する手順です。この手順なら、カウンタートップの表面からネジを打たなくて済み、ネジ穴隠しの木栓を使う必要もなく表面がスッキリ綺麗なままです。リフォーム等でカウンタートップを取り付ける場合は、流し台を動かすと大変な費用がかかりますので、大がかりなリフォームでない限り、表面からネジ打ち&ネジ穴隠しの木栓使用、という方法になります。

counter top 1-1 56 Y-I.jpg また、カウンターを取り付けた仕切り壁の見切り部分にもパイン材を用いています。

カウンター下にはFAXを収納するキャビネット、カウンターの向かって左には天井まで高さがある収納キャビネットを設置しました。
それらのキャビネットは、オーダーメイドならではの工夫がいっぱい施してありますので、次回に詳しくご紹介したいと思います<(_ _)>
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2018年05月27日

★オーダーメイド★定番のコーヒーテーブルに棚板を追加しました♪

こんにちは、松食い虫です(^^)

今日はいつもと違ったオーダーメイド品のご紹介を致します。
75 8045 shelf board 1.jpg75 8045 shelf board 3.jpgどう違うかと申しますと、タイトルにも記しました通り、定番品でロングセラーでもあるアンドセンスのコーヒーテーブルをベースにしております。
テーブルには「全く」加工を加えずに、天板下に棚板を追加しました。

この「全く」というところがポイントです(^^)
通常、棚板を設ける場合、棚受け金具などを必要箇所に取り付けなくてはなりません。
このテーブルの場合ですと、テーブルの脚に棚受け金具の受けの部分を埋め込む必要が生じます。
75 8045 shelf board 2.jpg75 8045 shelf board 4.jpg もし、将来的に棚が不要になった場合でも、テーブルの脚には棚受け金具の受けが残ることになります。棚が無いのに受け金具が見えるのは、なんだかイマイチですよね。
そこでこの案件では、ろくろ脚のくびれた部分を利用して、棚板を支えることにしました。つまり、テーブルへの加工は一切ナシということです。
脚の丸みの部分を切り取るのには、脚部をよく計測しなければなりません。
ろくろ脚は人の手によって加工されているため、一品ごとに微妙に寸法が異なっていますので、詳細な計測が必要となります。

【金額】
11,000円(税抜) ※アンドセンスのコーヒーテーブルの場合
【仕様】
19mm厚パイン材

※現在お使いのテーブルに追加の場合は、別途料金がかかる場合がありますので、詳しくは当ショップまでお問い合わせ下さい。

posted by 松食い虫 at 17:58| 神奈川 ☀| Comment(0) | order made | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

★オーダーメイド★引き戸タイプの収納ボード

こんにちは、松食い虫です(^^)

今日の湘南エリアは、昼過ぎから雨が降りだしました。
肌寒く感じますが、雨が上がると明日からしばらくは真夏並みの暑さとのこと(^_^;
体調管理にはくれぐれもお気を付け下さいませ。

storage board 10-1 43 Y-T.jpgさて、今日はオーダーメードで製作した品のご紹介です。
ダイニングキッチン(台所と食堂が同一空間)の収納ボードで、多くの引出と大きな引き戸が特徴です。
もともとは電子レンジと食器類を収納する背の高い棚があったのですが、そのすぐ前にはダイニングテーブルがあって、生活動線となっている棚とテーブルの間がかなり狭くなっている状態でした。
奥行が深い電子レンジなどは他の場所に移動させて、奥行と高さを抑えた収納ボードを製作して、生活動線の確保に努めました。

storage board 10-2 43 Y-T.jpg奥行は約10cm浅くして35cm、高さは腰よりやや高い100cmとしました。
さらに扉を開き戸タイプでなく引き戸タイプにしました。開くときにスペースが必要な開き戸に比べて引き戸は横にスライドさせるだけの省スペース仕様です(^^)
大きな引き戸を左にスライドさせると引出部分が隠れ、右半分には可動棚2枚の収納スペースが現れます。



storage board 10-3 43 Y-T.jpgstorage board 10-4 43 Y-T.jpg左半分は、出し入れスムーズなスライドレール付きの引出が3段あり、一番下がペットボトルも入る深さ35cmの大引出になっています。引き戸で隠れるので、ツマミではなく前板の下辺に掘り込みの手掛けがあります。
上部は、4つの引出が並んでいます。下の引出とデザインをあわせて、掘り込み手掛け仕様となっています。
生活動線に接しているので、ツマミは出っ張って邪魔になる可能性があります。


引き戸は省スペースだと記しましたが、やはり短所もあります。
もし引き違い戸のスタイルになると、扉が2枚になります。つまり扉を設置するスペースが2倍になります。
家具の奥行が同じだとしたら、開き戸タイプより収納部の奥行が扉1枚分減ることになります。
また、開き戸に比べて価格面でも若干高めとなります。

とは言っても、設置する場所や使い方によっては引き戸が便利なケースもありますので、開き戸か引き戸かでお悩みの方はお気軽にご相談下さいませ(^^)

≪引き戸タイプの収納ボード≫
【素材】北米産ポンデロッサパイン
【塗装色】osmoパイン
【サイズ】巾1600 長さ350 高さ1000cm
posted by 松食い虫 at 18:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | order made | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする