2019年01月13日

★オーダーメイド★横幅約2m!大きな大きな水槽台

こんにちは、松食い虫です(^^)

一昨日(12日)は雪の予報もあったのですが、幸いなことに雨になりホッとしました。
年末から晴天で乾燥続きでしたが、一瞬でも空気が潤ってまたホッとしました(^^)
雪に関してはこれからが本格的に降る時期を迎えるので、車の滑り止めなどしっかり準備をしておきたいと思います。

aquarium cabinet 1-2 43 Y-I.jpgaquarium cabinet 1-1 43 Y-I.jpg さて、昨年末に設置した「大物」の特注家具をご紹介致します。
画像をパッと見ただけでは、水槽の台とは判らないかもしれません。黒く見える部分が水槽で、まだ水が注入されていない状態です。前面以外は黒のアクリル板で出来ていて、照明もセットされる前なので超横長TVみたいですね。
特注巨大水槽台は組み立て直後に撮ったので、左端の水槽みたいに水も張られ照明もセットされてお魚が悠々と泳いでいるシーンをご覧頂けなくてとても残念です(T_T)
aquarium cabinet 1-5 43 Y-I.jpgaquarium cabinet 1-4 43 Y-I.jpg 水槽上のパネルは餌やりやメンテナンスを考慮して、上に跳ね上がるフラップ扉になっています。
バタンと勢い良く閉まるのを防ぐため、左右にソフトダウンステーを取り付けています。
水槽下は両開き扉で、内部は収納になっています。背面は電源コードも這わせる必要があるので、背板の無い仕様になっています。
また、上部も天板を省略した形状です。
注水した水槽の総重量は500kgに達するため、画像には写っていませんが、下台は太い柱を6本用いた骨太の構造になっています。
水槽の設置や現場への搬入を考慮して、ノックダウン式構造で製作しました。

今の水槽台がちょっと部屋に合わない等、お悩みがありましたら、お気軽にご相談下さいませ<(_ _)>

≪仕様≫
【素材】北米産ポンデロッサパイン
【塗装色】planet OP ホワイト(木目出し) 下台内部は、osmo WR(防腐剤)+osmo クリア仕上げ

≪サイズ≫
幅1960 奥行670 高さ1810 (mm)
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2018年12月25日

「アンドセンス」シリーズ オットマンをリバイバル製作してみました。

こんにちは、松食い虫です(^^)

今日のクリスマスを含めて、今年も残すところ一週間となりました。
「平成最後の〜」とやたら耳にします。だからと言って特別なことは何一つありませんが、残り一週間は無事平穏に過ごせればいいですね(^^)

8075-1.jpgさて、8月に「アンドセンス」シリーズ販売終了のお知らせをさせて頂きましたが、ソファ類はまだ若干数在庫があって、現時点ではまだお求め頂けます。
ただ、同シリーズのオットマンは一足先に廃番になり、レイアウトのバリエーションが楽しめなくなっていました。
そこでこの度、そのオットマン(本体)を製作してみました(^^)

サイズや形状は、アンドセンス商品とほぼ同じで仕上げてありますが、材が北欧産パインから北米産のポンデロッサパインに代わっています。

8075-3.jpg 左は、本体部分のみ(無塗装)の画像です。
完成品なので、キットタイプのときは目立っていたボルト孔は無くなってスッキリした外観になりました。
また、ボルト孔が無くなり正方形になったことで、向きを気にせずに置けるようにもなりました。
床板が幅広なので、ローテーブルみたいにも使えそうですね。

クッション中身やカバーを合わせた価格の一例は下記の通りです。

本体価格 20,000円 塗装込
座クッション中身 5,300円 ※1 ※2
クッションカバー 4,500円〜 ※1 ※3
_____________
合計 29,800円〜

価格は税抜・送料別途です。
※1 発売元からの送料500円が含まれています。
※2 デラックスタイプは3,200円アップします。
※3 カバーは背と座セット販売のため、背カバーが余ります。また、ファブリックによって価格が変わります。
posted by 松食い虫 at 14:03| 神奈川 ☀| Comment(0) | order made | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

★オーダーメイド★小さなキャビネットでも侮るなかれ

こんにちは、松食い虫です(^^)

先日、今年の「新語・流行語大賞」が発表されました。
トップ10入りした言葉の中で、初めて目にするものが近年増えてきました。
松食い虫が世相に疎いためでもありますが(^_^;)
知らなくてもネットでこっそり調べられるようになったのは、有難いですね(^^)

cabinet 43 Y-as 1.jpgcabinet 43 Y-as 2.jpg さて、今日はオーダーメイドのキャビネットのお話です。
 リビングダイニングルームに置くために製作したものです。
見たところ普通のキャビネットですが、ちょこっと工夫がなされています。
両開き扉の内側は、可動棚が1枚ある至って普通な構造です。
大きなTVがリビング側にあるので、チューナーやDVDレコーダーの機器類の収納は考慮されていませんが、いざとなればコード孔を開けることは可能です。

cabinet 43 Y-as 3.jpgcabinet 43 Y-as 4.jpg 上の画像からお判りになると思いますが、設置した場所は掃出し窓に挟まれた半間(=約90cm)の壁です。
カーテンを束ねておくスペースが左右に必要なので、キャビネットの幅は70cmにしました。
そういう壁にはたいてい電源コンセントがあり、家具を置くと隠れてしまいます(^_^;)
ということで、背板をコンセントの場所に合わせてくり貫きました。
また、天板の後ろの壁に接する面には、コード用の切り欠きを設けて、壁とはすき間無くぴったり設置できるようにしました。

cabinet 43 Y-as 5.jpg 背板のコンセントくり貫き部分の下の方にコードが伸びて、謎の孔に吸い込まれています。
これは左側面に設けた2口コンセントにつながっていて、いつでも使用できるようになっています。
近くに置かれるダイニングテーブルに高さを合わせて、デコボコ感を無くしました。

このように、オーダーメイドなら配置場所に合わせたサイズにしたり、使いやすい工夫が可能です(^^)
小さいモノでも喜んで製作致しますので、お気軽にご相談下さいませ<(_ _)>

≪仕様≫
【素材】北米産ポンデロッサパイン
【塗装色】planet ミディアムブラウン(non smell type)

≪サイズ≫
幅700 奥行320 高さ720 (mm)
posted by 松食い虫 at 19:06| 神奈川 ☔| Comment(0) | order made | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

★オーダーメイド★長〜い収納ボード K・factory風仕上げ vol.3

こんにちは、松食い虫です(^^)

昨日はプロ野球の新人選択会議(ドラフト会議)がありました。
近年はファイト一発的なスポンサーが付き、観客も入れてすっかりショー化してしまったようですね(^_^;)
新人が入ってくるということは、ほぼ同数の選手が去らなくてはならないことを意味します。
そちらも「戦力外通告」云々という番組があったりしてTV局の格好のネタになっています。
まあ、どのようなカタチでもプロ野球に関する番組が、公式戦の中継が激減した地上波で流れるのは良いことだと思います(^^)

storage board (k-fa)11-1 43 Y-M.jpgさて、10月13日に続き、オーダー製作した340cm×121cmの逆L型収納の詳しい紹介をさせて頂きます。ようやく今回が最終回です。
大きく分けて、大小3つのボードを組み合わせています、と記しました。
@コーナー部分の収納 幅121cm(奥行60cm)
A窓下の長い収納 幅250cm
B左端のオープンラック 幅50cm(奥行30cm)
今回は最後に残ったAの窓下の長い収納のご紹介です。

storage board (k-fa)11-4 43 Y-M.jpgstorage board (k-fa)11-3 43 Y-M.jpg ご覧の通り、メインとなるAの部分は、扉と引出だけで外見は取りたてて特徴はありません。
2m50cmと長いので、本体は2分割式でその上に天板を載せています。
外見上は変わりありませんが、内部にちょっとした工夫があります。

storage board (k-fa)11-7 43 Y-M.jpgstorage board (k-fa)11-9 43 Y-M.jpg 3m以上に渡って壁面を占有すると、電源コンセントやTV端子を塞いでしまうことになります。
引出を抜くと背板がくり貫かれています。(左画像)
また、開き扉を開けるとここにも電源コンセント。
そこから延びるコードやケーブルは、仕切りの板(側板)に開けられた孔を通して、目立たないように引き回すことが出来ます。
つまり、部屋の壁づたいに延びたコード類も一緒に収納してしまった、というワケです(^^)v
市販の家具を置くと、その背面にコード類を回さなくてはなりません。また、配線を変える場合に家具を動かさなくてはならない場合もあるかもしれません。
コードごと収納してしまえば、万が一配線を変更するときでも家具を動かさなくてもよいのです(^^)

今お使いの家具に合わせる、という点と、使いやすく収納いっぱい、という2点を両立させました。
まさにオーダー家具の「真髄」を発揮した製作例ですね。

≪仕様≫
【素材】ポンデロッサパイン
【塗装色】ウレタン樹脂塗装

≪サイズ≫
@コーナー部分の収納 幅1215 奥行600 高さ760
A窓下の長い収納   幅2500 奥行500 高さ760
B左端のオープンラック 幅500 奥行300 高さ760 (mm) 
posted by 松食い虫 at 13:50| 神奈川 ☁| Comment(0) | order made | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

★オーダーメイド★長〜い収納ボード K・factory風仕上げ vol.2

こんにちは、松食い虫です。

ここ数日で秋の空気に入れ替わって、涼しくなりました。
涼しさを通り越して、寒いくらいです(^^;;

storage board (k-fa)11-2 43 Y-M.jpgさて、10月7日に続き、オーダー製作した340cm×121cmの逆L型収納の詳しい紹介をさせて頂きます。
大きく分けて、大小3つのボードを組み合わせています、と記しました。
@コーナー部分の収納 幅121cm(奥行60cm)
A窓下の長い収納 幅250cm
B左端のオープンラック 幅50cm(奥行30cm)
まずは@のコーナー部分の収納から。


storage board (k-fa)11-11 43 Y-M.jpg 上の画像で、プリンタが載っているデスクサイドチェストより左側の両開き扉のボードです。Aのボードの奥行分(50cm)が連結されていて全体は見えませんが、部屋の隅(コーナー)まで長さは121cmあります。
扉を開けると底板が無い構造になっており、既製品のデスクワゴンをごろごろ転がして収納できるようにしてあります。
そのデスクワゴンの横には、白い袋を被せられた謎の物体が(・・;)


storage board (k-fa)11-12 43 Y-M.jpg 謎の物体の正体は、ミシンでした(^_^)
専用のキャスターボードで、デスクワゴンの脇にラクラク収納できます。
ミシンに限らず、そこそこ重さのある機械モノは、このようにキャスターボードで出し入れした方が楽です。
もっとも一般の量産品だと、段差ゼロの底板の無い収納ボードはまずありませんから、やはりオーダーメイドならでは、ですね(^_^)v


storage board (k-fa)11-5 43 Y-M.jpg 次はAを飛ばしてBのオープンラックです。
画像だと、Aの長い収納と一体に見えますが、実はただ並べて置いてあるだけのラックで、ボルト等での連結もしていません。
しかも横を向いていますが、これは掃出し窓のすぐ横で、洗濯物を干すのに使うハンガーや洗濯バサミを収納したり取り出したりするためです。
置いてあるだけなので、将来的に別の場所に移動させるのも楽に出来ますね。
棚板は可動式(2枚)です。

Aの長い収納ですが、次回紹介させて頂きます。
vol.3まで引っ張って申し訳ございません<(_ _)>
posted by 松食い虫 at 15:07| 神奈川 ☔| Comment(0) | order made | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

★オーダーメイド★長〜い収納ボード K・factory風仕上げ vol.1

こんにちは、松食い虫です。

立て続けに台風24・25号が日本列島に被害を及ぼしました。
拙宅も隣家の屋根からの飛来物で、外壁などに損傷がありました(ToT)
台風はもう来ないで欲しいです。

storage board (k-fa)11-1 43 Y-M.jpgさて本題です。廃業して10年以上は経ってしまった「K・factory」(ケイ・ファクトリー)ですが、長年愛用されている方も多いかと思います。
今回はその愛用者の方からの依頼で、収納ボードを製作しました。
もちろん、今お使いのケイ・ファクトリー製品と違和感なく仕上げてあります(^^)v
画像の右端に脚だけ見えるのはパソコンデスク、その隣にプリンタが載っているデスクサイドチェストの2点は、ケイ・ファクトリーの品です。
製作したのは、デスクサイドチェストの隣から画像左端のラックまで、長さにして340cm×121cmの逆L型収納です(^^)

大きく分けて、大小3つのボードを組み合わせています。
@コーナー部分の収納 幅121cm(奥行60cm)
A窓下の長い収納 幅250cm
B左端のオープンラック 幅50cm(奥行30cm)
下線のサイズを足せば340cmになります。

お客様の要望をお聞きして、今回も痒いところに手が届くような工夫をしてあります。
それらのご紹介は次回にさせて頂きますのでお楽しみに(^^)
posted by 松食い虫 at 16:59| 神奈川 ☀| Comment(0) | order made | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

★オーダーメイド★引出いっぱいのサイドボード

こんにちは、松食い虫です(^^)

これでもかというくらい今年は強い台風が数多く発生していますが、今度の台風24号も強力とのこと。
名前は「チャーミー」と可愛らしいのですが、被害が出ないことを強く願うばかりです。

side board 10-1 43 FJ.jpg 今日は先日製作した特注家具のご紹介です。
お客様が今まで使用していたのは大手家具メーカーK社のサイドボードだったのですが、金属製のハンドルが出っ張っていて邪魔に感じるのと、引出がもっと沢山欲しくなったとの理由で製作の依頼を承りました。
画像をご覧になってお判りの通り、引出は10杯(以前は5杯)で中央の扉も含めて、彫り込みの取っ手にしてとてもすっきした外観にしています。
中央の扉は、収納した物を隠せるよう板扉にしました(以前はガラス扉)。

side board 10-3 43 FJ.jpgside board 10-4 43 FJ.jpg 引出のすべてにスライドレールを取り付けています。
動きがスムースになるのに加えて、引出の奥行いっぱいまで手前に引き出せるスグレモノです(^^)v
レールについているレバーを少し押すだけで、引出本体が簡単に取り外せます。お掃除のときは便利ですね。
 扉内部は可動棚が2枚あります。すっきりとした外観にするために、内側に取り付ける丁番(スライド丁番)を使用しています。

いつのも節ありでオイル仕上げのパイン家具と何か違う!と感じられた方もいらっしゃると思います。
今回は節の少ない欧州赤松を被膜性のウレタン樹脂塗装で仕上げました。
欧州赤松は北米産のポンデロッサパインに比べて節や年輪はやや大人しい感じですので、落ち着いた杢目がご希望の方にはお勧めです。もちろん杢目の指定や希望はお受け出来ませんが(^_^;

≪仕様≫
【素材】欧州赤松
【塗装色】ウレタン樹脂塗装

≪サイズ≫
幅1150 奥行420 高さ820 (mm) 


posted by 松食い虫 at 15:17| 神奈川 ☁| Comment(0) | order made | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする