2019年08月26日

★オーダーメイド★ 直径150cmの大円卓

こんにちは、松食い虫です(^^)

湘南エリアでは、昨日と今日は朝の気温が下がって、ようやく熱帯夜から解放されました(^o^)
天気予報では、この先猛暑日になることはなさそうなので、何年かぶりに秋らしい秋を堪能できるとイイですね。

dining table 5-3 43 FJ.jpg 今日は、オーダー製作した大きな円卓をご紹介致します。
湘南台のショップには、直径105cmで一本脚の円卓を展示しておりますが、その工房さんによりますと、通常製作できるのは直径120cmまでだそうです。
材を接(は)いで天板に仕立てる機械が対応できるのが幅120cmまでだからです。
では、これ以上の大きさは製作不可なのかというと、当ショップでは出来うる限り製作できる方策を考えますので、「できません」とは申しません(^^)

dining table 5-1 43 FJ.jpg さすがに一本脚ではバランスや強度が保てないので、箱脚を採用しました。
箱脚以外では、四角いテーブルによくあるような4本脚タイプでも製作が可能です。
それぞれ長所と短所がありますが、まず箱脚の長所としては、画像のようにどこからでも座れることです。
あえて短所として挙げるのは安定の悪さですが、箱脚をしっかり作りましたので、この品に関してはしっかり安定していました。
4本脚タイプの長所は箱脚の場合とは逆に安定の良さですが、短所は座る場所によっては脚が邪魔になることです。

dining table 5-5 43 FJ.jpgdining table 5-6 43 FJ.jpg せっかく箱脚で製作するので、扉を付けて収納部(可動棚1枚付き)を設けました。
内部寸法は、幅と奥行きともに46cmあるので、かなり大きい物が入れられます。
ただし、テーブル下なので収納物の出し入れに際しては、屈んだり膝をついたりしなくてはならないので、年に何回使うかどうかといった使用頻度の多くないものを入れておくのが良いかと思います。

 余談ですが、ショップにある直径105cmのテーブルとこのオーダー製作の直径150cmのテーブルとでは、面積が約2倍になります。
大人数での食事やパーティーが楽しめそうですね(^^)
数学が苦手なので、電卓の力を借りて計算してみました(^_^;)

≪仕様≫
【素材】北米産ポンデロッサパイン ※裏面に反り止め材
【塗装色】osmo ローズウッド色仕上げ 

≪サイズ≫
直径1500 高さ660 (mm)
posted by 松食い虫 at 12:36| 神奈川 ☁| Comment(0) | order made | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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