2019年06月25日

三浦綾子文学記念館にて

こんにちは、松食い虫です(^^)

三浦綾子記念文学館 1.jpg 先週は北海道旭川市で開催された「Asahikawa Design Week」に行って参りましたが、その折、以前から訪れてみたかった同じ旭川市にある「三浦綾子文学記念館」へようやく寄れる機会に恵まれ、代表作「氷点」の舞台にもなった外国樹種見本林とともに見学してきました。
旭川駅から南西の方角に向かって、2011年4月に開通した氷点橋を渡ればほぼ一直線、徒歩でもなんとか行ける場所に記念館は位置しています。
訪れてみたかった、と記しましたが松食い虫は熱烈な三浦綾子ファンというワケでもなく、読んだ作品は「氷点」とその他2作品程度です(^_^;)
「氷点」の舞台の外国樹種見本林に、ヨーロッパアカマツ(欧州赤松)などしばしばお世話になるパイン系の樹木が植えてあるとのことなので、半分はそれらの樹木への表敬訪問(笑)が目的でもありました。

三浦綾子記念文学館 2.jpg 文学的な知識や見識は非常に乏しいので、記念館の展示内容等については割愛させて頂きます(笑)
記念館の分館に三浦綾子さんとご主人様が使った書斎が移設・復元されていて、こちらは文学の世界とは異なる三次元空間で、復元とはいえインテリア的な観察眼で見ることができます(^^)
喜ばしいことに撮影OK。(ただし原稿や書物の接写はNG)
和室の中央に大きくて立派な座机がしつらえてあります。椅子とテーブルの方が機能的なのにと思いましたが大きなお世話ですね(^_^;)
この座机にご夫婦で向かい合って執筆作業にあたってたようです。
周りに置かれた書棚や書架、タンスなども位置は忠実に再現してあります。
それらの家具の中に見たことのある品が…

三浦綾子記念文学館 3.jpg コレはもしや!
今はシリーズごと廃番になりましたが、現在特注品などを製作してもらっている工房さんのオリジナルシリーズのチェストでした。
節の少ない、というかほぼ無節のヨーロッパアカマツ(欧州赤松)の無垢材にウレタン樹脂塗装仕上げ。そのカタログが残っていて、何年前なのかはわかりませんが当時の価格で124,000円でした。
まさかこの文学記念館で見られるとは思いませんでした。
三浦綾子さんも愛用されていたのですね。急に身近に感じてしまいました(^^)
 
 おそらく現時点では無節のヨーロッパアカマツの入手は困難かと思われますが、節有りであれば同じ形状の品は作れると思います。
このシリーズはダイニング家具からワードローブまで品揃えされていましたが、もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、カタログのコピー(PDFファイル)をお送りしますので、ご連絡下さいませ。

文学っぽいお話から一転、宣伝になってしまいました<(_ _)>

※カタログは写真でなくイラストです。表記価格は無効とさせて頂き、改めてお見積り致します。
posted by 松食い虫 at 16:09| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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