2019年06月11日

★オーダーメイド★キッチンボード

こんにちは、松食い虫です(^^)

前回(前々回)の続きで、先日納品したオーダーメイドのキッチンボードのご紹介をさせて頂きます。

kitchen board 12-2 43 FJ.JPGkitchen board 12-4 43 FJ.JPG 初めに、壁面に取り付けた三枚扉のキャビネットです。
形状は至ってシンプルで、両開き扉と片開き扉(向かって左)です。
ガラスはチェッカーガラスを採用しました。チェッカーガラスは収納物のシルエットをモザイク加工のようにぼかすことができます。収納物を見せたくないけど板扉にするほど隠したくもない、という場合に最適です(^^)

kitchen board 12-3 43 FJ.JPGkitchen board 12-5 43 FJ.JPG 次にベースキャビネット。
幅1800mmの大きさです。
天板背面側に設けられた凹部分から電源コードが伸びて、先に紹介したキャビネット下壁面のコンセントに接続されています。
そのコードは一体どこから延びてきたのでしょうか?

kitchen board 12-7 43 FJ.JPGkitchen board 12-9 43 FJ.JPG 天板下の両開き扉が家電収納用のスライド棚になっていて、その奥に過負荷防止のブレーカー付きの3つ口コンセントが設けられています。
左隣の片開き扉部分からも使えるように、仕切り板の後ろ寄りをカットして、コードを通せるようにしています。

kitchen board 12-8 43 FJ.JPGkitchen board 12-10 43 FJ.JPG 両開き扉と片開き扉は、開けた扉を格納できるようになっています。
90度開けてそのまま奥に押し込めます。扉の幅やツマミの関係で扉全体を格納することはできませんが、慣れれば使用には気にならないくらいの出っ張りです。
片開き扉には炊飯器、両開き扉には電気ポットやコーヒーメーカーを収納する予定です。

kitchen board 12-11 43 FJ.JPGkitchen board 12-12 43 FJ.JPG 左側には3段の引出、扉下にも深引出を設けています。3段の最下段と扉下の深引出は、深さを揃えて見た目の統一感を意識しました。
全引出にフルスライドのレールを装着しました。重たい物を収納しても楽に引き出すことが出来ますし、引出の奥まで引き出せるので収納物に対する死角が無くせます。
 引出のハンドル金具と扉のツマミは、ホワイトアンティーク仕上げの真鍮製です。標準仕様である木のツマミ以外のご希望がありましたら、可能な限りご用意いたします(^^)

こだわりのキッチンボードにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

≪仕様≫
【素材】北米産ポンデロッサパイン 背板と引出底板はシナベニヤ
【塗装色】osmo クリア仕上げ 引出内部も同塗装

≪サイズ≫
ウォールガラスキャビネット:幅1060 奥行350 高さ500 (mm)
ベースキャビネット:幅1800 奥行450 高さ850 (mm)
posted by 松食い虫 at 16:13| 神奈川 ☁| Comment(0) | order made | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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