2018年10月28日

チェアの修理、承ります♪ 座面を合成皮革からパイン材に

こんにちは、松食い虫です(^^)

プロ野球の日本シリーズが昨日から始まりましたが、もし親会社が携帯電話会社のチームが日本一になったら、料金の値下げでもしてくれたらいいなぁ、などと思っています。アイスクリームや牛丼のプレゼントはもういいから(^_^;)

座面交換 チェア before1.jpg座面交換 チェア before2.jpgさて、今回は椅子の修理に関するお話です。
食堂椅子の布地や合成皮革の座面は長年使っていると、汚れたり擦り切れたりしてするのは避けられません。
中には、座面のカバーが外せて洗えるタイプもありますが、年数が経過すると傷んできてしまいます。
座面の張替え修理で、新しい布地や合成皮革を張る場合が多いですが、今回は張替えではなく、パイン材の板座を新製して交換してみました。

座面交換 チェア after1.jpg座面交換 チェア after2.jpg ブナ材のチェアですが、画像を見るとさほど違和感は感じません。
オイル塗装で、フレームに近い色に仕上げました。
ウレタン樹脂塗装ですと、艶が出てお手入れは楽ですが通気性が無くなるので、夏場は汗でベタつき、冬場は触ると冷たく感じます。
オイル塗装は通気性があるので夏場でもベタつきは軽減され、冬場は座面に体温が伝わって暖かさが感じられます。
お気に入りの柄のクッションを置いても良いですね。ただしあまり厚いと座り心地が悪くなるのでご注意下さい。

通常の張替え修理より若干日にちを要しますが、お手入れも比較的楽な板座もお勧めですよ(^^)

※座面の形状によっては、板座に出来ない場合もあります。

posted by 松食い虫 at 19:04| 神奈川 ☁| Comment(0) | repair(修理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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