2018年10月26日

★オーダーメイド★長〜い収納ボード K・factory風仕上げ vol.3

こんにちは、松食い虫です(^^)

昨日はプロ野球の新人選択会議(ドラフト会議)がありました。
近年はファイト一発的なスポンサーが付き、観客も入れてすっかりショー化してしまったようですね(^_^;)
新人が入ってくるということは、ほぼ同数の選手が去らなくてはならないことを意味します。
そちらも「戦力外通告」云々という番組があったりしてTV局の格好のネタになっています。
まあ、どのようなカタチでもプロ野球に関する番組が、公式戦の中継が激減した地上波で流れるのは良いことだと思います(^^)

storage board (k-fa)11-1 43 Y-M.jpgさて、10月13日に続き、オーダー製作した340cm×121cmの逆L型収納の詳しい紹介をさせて頂きます。ようやく今回が最終回です。
大きく分けて、大小3つのボードを組み合わせています、と記しました。
@コーナー部分の収納 幅121cm(奥行60cm)
A窓下の長い収納 幅250cm
B左端のオープンラック 幅50cm(奥行30cm)
今回は最後に残ったAの窓下の長い収納のご紹介です。

storage board (k-fa)11-4 43 Y-M.jpgstorage board (k-fa)11-3 43 Y-M.jpg ご覧の通り、メインとなるAの部分は、扉と引出だけで外見は取りたてて特徴はありません。
2m50cmと長いので、本体は2分割式でその上に天板を載せています。
外見上は変わりありませんが、内部にちょっとした工夫があります。

storage board (k-fa)11-7 43 Y-M.jpgstorage board (k-fa)11-9 43 Y-M.jpg 3m以上に渡って壁面を占有すると、電源コンセントやTV端子を塞いでしまうことになります。
引出を抜くと背板がくり貫かれています。(左画像)
また、開き扉を開けるとここにも電源コンセント。
そこから延びるコードやケーブルは、仕切りの板(側板)に開けられた孔を通して、目立たないように引き回すことが出来ます。
つまり、部屋の壁づたいに延びたコード類も一緒に収納してしまった、というワケです(^^)v
市販の家具を置くと、その背面にコード類を回さなくてはなりません。また、配線を変える場合に家具を動かさなくてはならない場合もあるかもしれません。
コードごと収納してしまえば、万が一配線を変更するときでも家具を動かさなくてもよいのです(^^)

今お使いの家具に合わせる、という点と、使いやすく収納いっぱい、という2点を両立させました。
まさにオーダー家具の「真髄」を発揮した製作例ですね。

≪仕様≫
【素材】ポンデロッサパイン
【塗装色】ウレタン樹脂塗装

≪サイズ≫
@コーナー部分の収納 幅1215 奥行600 高さ760
A窓下の長い収納   幅2500 奥行500 高さ760
B左端のオープンラック 幅500 奥行300 高さ760 (mm) 
posted by 松食い虫 at 13:50| 神奈川 ☁| Comment(0) | order made | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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