2018年06月29日

★オーダーメイド★カウンタートップと収納ボード vol.3

こんにちは、松食い虫です(^^)

本日、関東地方の梅雨明けが発表されました。観測史上もっとも早い梅雨明けだそうで、
昨日のW杯ポーランド戦の後半みたいに、拍子抜けしてしまいました(^_^;

living board 2-1 56 Y-I.jpgさて、先日からご紹介しております、オーダー製作したカウンタートップと収納ボード2タイプのうち、本日は背の高いリビングボードをご紹介致します。
画像でお判りになると思いますが、天井までいっぱいの高さです(250cm)
収納するものを一切見せないために、板扉にしてあります。
単に両開きの板扉だけでは見た目が地味になってしまいますので、腰の高さに引出を1杯、その上に小型家電を収納する部分にはフラップ式の扉を設けてあります。
 まずは上の方から画像を交えて、仕様を詳しくご説明して参ります。



living board 2-3 56 Y-I.jpgliving board 2-2 56 Y-I.jpg
 天井に近い一番上の扉と、その下の顔の高さの扉内は、ごく普通の収納スペースです。
扉内上部に2つ白く見えるのは、耐震ラッチです。大きな地震の時に、コロの作用で扉が開いてしまうのを防ぐ装置です。

living board 2-4 56 Y-I.jpgliving board 2-8 56 Y-I.jpg
 中央部のフラップ扉内には、湯沸かしポット等の小型家電を置きます。
湯気を逃すために、スライド棚も設置しました。
棚が手前までスライドせず、途中でとまっているように見えるのは、奥行の関係で取り付けられるスライドレールの長さに限りがあるためです。

living board 2-7 56 Y-I.jpgliving board 2-6 56 Y-I.jpg
 フラップ扉が勢いよく開いてしまうことを防ぐために、ソフトダウンステーを両側に取り付けてあります。
このステーがあれば、手を放してもゆっくりやさしく扉が手前に開いて、所定の位置で止まります。
また、小型家電用に電源コンセントを左側に設けました。一般の家具なら、電気コードは背板から裏側に引き出されるのですが、そこはオーダーメイド、電気コードの行方にも注目して下さい(^^)

living board 2-10 56 Y-I.jpgliving board 2-11 56 Y-I.jpg 電気コードは、コンセントの後ろの孔から真下に向かっています。
左の画像は、引出を引き抜いた内部の様子です。側板との間のわずかなすき間を伝って、電気コードはさらに下へ。
右の画像は、一番下の板扉内部の様子です。棚板も切欠きを入れ、向かって左側の側板もくり貫いて、壁面のコンセントに無事に到達♪
電源コンセントが打合せ時よりやや右寄りに取り付けられていましたが、現地で加工して無事に設置出来ました。

このように、わずかなスペース(下記参照)でも収納家具を設置できますので、収納が足りない!という方はお気軽にご相談下さいませ!

≪仕様≫
【素材】北米産ポンデロッサパイン
【塗装色】watco ダーク色

≪サイズ≫
【カウンタートップ】幅1920 奥行500 
【FAXキャビネット】幅450 奥行300 高さ1000
【トールキャビネット】幅650 奥行300 高さ2530



posted by 松食い虫 at 16:30| 神奈川 ☀| Comment(0) | order made | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。