2018年06月07日

★オーダーメイド★カウンタートップと収納ボード vol.1

こんにちは、松食い虫です(^^)

関東地方は昨日、梅雨入りの発表がありました。
けど、今日は晴れていますが(^_^;
しばらくはジメジメ&ムシムシの日が続くと思うと、気が滅入りますね(+o+)

counter top 1-3 56 Y-I.jpg さて今日は、先日新築のお家に設置した、カウンタートップと収納ボードのご紹介を致します。
まずはカウンタートップ。対面型のキッチンにお約束のカウンターですが、通常だと奥行は深くても30cm程度なのに対して、今回は奥行を50cmにしました。
壁厚を差し引くと37cmほどダイニング側に張り出しますが、広い空間なのでダイニングテーブル等他の家具の配置に影響することはありません。

counter top 1-2 56 Y-I.jpg カウンターの左寄りの部分約1/3は、奥行をぐっと狭めています。
これはお客様のご要望で、奥行が深いままだと使い終わった食器類をシンクに戻しにくくなる、とのことので、緩やかなカーブを描いてほぼ壁厚に近い奥行まで絞りました。
カウンタートップの取付工事は、流し台設置の前に行いました。まだ枠組み状態の腰高の仕切り壁にカウンタートップを載せて、下方からネジを打って固定します。その後流し台を仕切り壁に設置・固定する手順です。この手順なら、カウンタートップの表面からネジを打たなくて済み、ネジ穴隠しの木栓を使う必要もなく表面がスッキリ綺麗なままです。リフォーム等でカウンタートップを取り付ける場合は、流し台を動かすと大変な費用がかかりますので、大がかりなリフォームでない限り、表面からネジ打ち&ネジ穴隠しの木栓使用、という方法になります。

counter top 1-1 56 Y-I.jpg また、カウンターを取り付けた仕切り壁の見切り部分にもパイン材を用いています。

カウンター下にはFAXを収納するキャビネット、カウンターの向かって左には天井まで高さがある収納キャビネットを設置しました。
それらのキャビネットは、オーダーメイドならではの工夫がいっぱい施してありますので、次回に詳しくご紹介したいと思います<(_ _)>
posted by 松食い虫 at 16:18| 神奈川 ☀| Comment(0) | order made | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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