2018年05月13日

★オーダーメイド★引き戸タイプの収納ボード

こんにちは、松食い虫です(^^)

今日の湘南エリアは、昼過ぎから雨が降りだしました。
肌寒く感じますが、雨が上がると明日からしばらくは真夏並みの暑さとのこと(^_^;
体調管理にはくれぐれもお気を付け下さいませ。

storage board 10-1 43 Y-T.jpgさて、今日はオーダーメードで製作した品のご紹介です。
ダイニングキッチン(台所と食堂が同一空間)の収納ボードで、多くの引出と大きな引き戸が特徴です。
もともとは電子レンジと食器類を収納する背の高い棚があったのですが、そのすぐ前にはダイニングテーブルがあって、生活動線となっている棚とテーブルの間がかなり狭くなっている状態でした。
奥行が深い電子レンジなどは他の場所に移動させて、奥行と高さを抑えた収納ボードを製作して、生活動線の確保に努めました。

storage board 10-2 43 Y-T.jpg奥行は約10cm浅くして35cm、高さは腰よりやや高い100cmとしました。
さらに扉を開き戸タイプでなく引き戸タイプにしました。開くときにスペースが必要な開き戸に比べて引き戸は横にスライドさせるだけの省スペース仕様です(^^)
大きな引き戸を左にスライドさせると引出部分が隠れ、右半分には可動棚2枚の収納スペースが現れます。



storage board 10-3 43 Y-T.jpgstorage board 10-4 43 Y-T.jpg左半分は、出し入れスムーズなスライドレール付きの引出が3段あり、一番下がペットボトルも入る深さ35cmの大引出になっています。引き戸で隠れるので、ツマミではなく前板の下辺に掘り込みの手掛けがあります。
上部は、4つの引出が並んでいます。下の引出とデザインをあわせて、掘り込み手掛け仕様となっています。
生活動線に接しているので、ツマミは出っ張って邪魔になる可能性があります。


引き戸は省スペースだと記しましたが、やはり短所もあります。
もし引き違い戸のスタイルになると、扉が2枚になります。つまり扉を設置するスペースが2倍になります。
家具の奥行が同じだとしたら、開き戸タイプより収納部の奥行が扉1枚分減ることになります。
また、開き戸に比べて価格面でも若干高めとなります。

とは言っても、設置する場所や使い方によっては引き戸が便利なケースもありますので、開き戸か引き戸かでお悩みの方はお気軽にご相談下さいませ(^^)

≪引き戸タイプの収納ボード≫
【素材】北米産ポンデロッサパイン
【塗装色】osmoパイン
【サイズ】巾1600 長さ350 高さ1000cm
posted by 松食い虫 at 18:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | order made | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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