2017年09月12日

こんな家具作りました。コーナーキュリオケース

こんにちは、松食い虫です(^^)

また台風(18号)が来る予報がでました。三連休のお天気が気がかりですが、心配しても台風が反れるわけでもないので、最悪の場合(直撃)を覚悟しておきたいと思います(^_^;
corner curio case 43 1-1 FJ.jpg 今日は、特注製作したコーナーに置くキュリオケースのご紹介です。
キュリオケースって何?と思われる方がいらっしゃると思いますが、簡単に申しますと「飾り棚」です。
さらに詳しく説明するとしたら、飾って綺麗に見えることが重要なので…
@棚板がガラス製
A正面の扉だけでなく、両側もガラスになっている
Bダウンライトで照らせるようになっている
C内部が鏡になっている
以上4つの点を備えている飾り棚、という感じでしょうか。
もちろん、4点すべて備わってなくても、キュリオケースと呼べる品もあります。

corner curio case 43 1-2 FJ.jpgcorner curio case 43 1-3 FJ.jpg 今回製作したのは、部屋の隅に置くコーナータイプです。
半間(約91cm)×半間のコーナーに置くのですが、生活動線も考えてサイズを決めました。
算数みたいですが、二辺が91cmの直角二等辺三角形をイメージし、その三角形内に収まるような大きさにしました。
形状は一見するとダイヤモンド型の五角形ですが、ちょっと仕掛けがあります(^^)
上部の約2/3はガラスの両開き扉、下部の1/3は板扉です。

corner curio case 43 1-4 FJ.jpgcorner curio case 43 1-5 FJ.jpg 天板は、ガラス棚板を設置するために取り外し式になっています。
また、スマホ等の充電のために、一番奥の位置に2口コンセントを取り付けました。
五角形の天板を外すと…本体部分は六角形になっています。
本体を天板と同じ五角形にすると、奥行があり過ぎて使いにくくなってしまうとのご要望にお応えしました。
corner curio case 43 1-6 FJ.jpg 天板裏にはダウンライトがあります。見えにくいですが、右側の小さい丸がスイッチです。もちろんLEDで、明るさも消費電力も言うこと無し!(^^) 背面のミラーに反射して、かなりの明るさです。
デッドスペースになりがちな部屋の隅が、キュリオケースを置くことにより素敵な(ゴージャスな?)空間に早変わりします(^^)
お好みのスタイル・塗装色に仕上げますので、ご興味がある方はお気軽にお問い合わせ下さいませ!


≪コーナーキュリオケース≫
【素材】北米産ポンデロッサパイン 一部シナランバー材
【塗装色】watcoダーク
【サイズ】幅962(対角)680(一辺)奥行435(本体) 高さ1182
posted by 松食い虫 at 20:49| 神奈川 ☁| Comment(0) | information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。